東京の国立代々木競技場 第2体育館で開催された「KWU SENSHI JAPAN – 1st International」に秀馬と僕が出場しました。

今大会に向けてしっかりと稽古を
積んで準備万端で東京に向かいました。

《結果》
秀馬 一般男子 軽量級
準優勝🥈

内藤 シニア男子 軽量級
準優勝🥈

(秀馬)初戦はインドネシアの選手で下突きで技ありを奪い終始良い攻めで判定勝ち。2回戦はチリの選手です。序盤に相手選手の上段蹴りでヒヤッとする場面もありましたが、徐々に突きと下段蹴りが決まり本戦判定勝ち。準決勝は相手選手がドクターストップで棄権の為そのまま不戦勝。
決勝戦は激闘でしたが延長戦の末判定負け。
それでもしっかりと勝ち上がり見事な準優勝となりました。

(内藤)
初戦はシード。準決勝は強豪選手が相手です。インローが起点となり接戦の末、本戦判定勝ち。
決勝戦も強豪選手が相手です。持てる力を出しきりましたが本戦は旗が割れての引き分け。延長戦も一進一退でしたが後半にペースを握れずに判定負けでした。
東京まで来てこれだけ強い選手達と戦えて光栄な事でした。本当に良い勉強になりました。

今大会の僕のトーナメントと秀馬のトーナメントに親子同時出場が3組おりました。しかも決勝戦は親達と子達での対戦となりました。
本当に素敵な経験をさせて頂きました。
親子で楽しめて共に汗を流し共に戦えるのは空手の本当に素晴らしいところですね。

今大会主催のKWU様・大会関係者の皆様・大会に参加された皆様に感謝申し上げます。
押忍!