東京の代々木競技場 第二体育館で開催された中山道場様主催の「第14回全日本総合空手道選手権大会」に凌大、哲彦、蒼人、内藤の4名で出場しました。

僕が東京遠征するので一緒に出るか?と尋ねると即答で出たい!ですと答えた心意気のある4人での出場です。

・リョウタ 高校3年 1部クラス

突き、下段蹴り、膝蹴りで攻めて一進一退の攻防です。途中も追い込む場面もありましたが、焦りもあり注意を取られます。試合はそのまま終わり判定負け。
本人はとても悔しがっていましたが、とても良い内容の組手でした。
ナイスファイトでした。

・テツヒコ 小4 上級 軽量級

挨拶から大きな気合が出ています。試合は白熱した撃ち合いになります。フットワークが冴えて良い感じでしたが、後半注意を取られペースを崩して判定負け。
負けはしましたが、ガッツある組手で素晴らしい内容でした。
ナイスファイトでした。

・アオト 小4 上級 重量級

場の雰囲気に呑まれて緊張してる感じです。組手も終始固くなり本来の力強さが出ない展開です。
ボディを効かされ合わせ一本負けです。
自信を持って勇気を出して戦えば充分に戦える力はあります。共に乗り越えていきましょうね!
ナイスチャレンジでした。

・内藤 シニア 軽量級
《優勝🥇》

色々と試したい事があり初戦と決勝と戦い方が違う組手をしてみました。それと正道ルールが続いていたのでフルコンルールにアジャストする意識はしました。
厳しい戦いでしたがなんとか優勝できてよかったです。

今回は道場生と遠征して共に戦えた事が何よりも嬉しくかけがえのない時間となりました。
そして堂々と戦った彼らを誇りに思います。

今大会主催の中山道場様・大会関係者の皆様、本日は素晴らしい大会に参加させて頂き誠にありがとうございました。
貴重な経験をさせていただいた事に感謝申し上げます。
押忍!